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高見盛と熱愛の松坂南、香港映画で脱いでいたことバレた
松坂南、香港映画で脱いでいたことバレた

大相撲の高見盛(33)との熱愛がうわさされている、Lカップバストのグラビアアイドル、松坂南(25)が、香港映画「金瓶梅」でバストを全開、激しい濡れ場を演じていることが分かった。本人のプロフィルに無い“封印された過去”がひょんな形で露わになった。
身長165センチ、B115・W57・H85のナイスバディーで先月にDVD「暴乳」をリリース、高見盛との熱愛もあって知名度が急上昇中の松坂が脱いでいた。「金瓶梅」は、中国の奇書として知られる小説がベースの香港三級片(成人映画)。大富豪の家に生まれた主人公が究極の性愛を手に入れようと次々と美女と交わるアジアン・エロスで、2007年に撮影された。
この作品にキャスティングされている「森川由衣」が実は松坂その人だった。
主人公の母親役で、病で死ぬ間際という設定だ。見せ場はいきなりやってくる。冒頭、夫にセックスをせがみ、一時的に元気を取り戻すため乳首に針をうたれる。やや体を起こし気味の仰向けポーズでも、その巨乳の存在感は抜群。その後、女性上位での激しいカラミは、Lカップのバストが波を打つように揺れ、迫力満点なのだ。
この作品を日本で配給する映画会社トルネード・フィルムでは「詳細はノーコメント」と慎重だが、別の関係者は「間違いない」と断言。「3年前に撮影されたときは、日本公開の話も出ていなかった。それがアジア各国で大ヒットしたので日本でも上映が決まり、こういう形で日の目を見ることになってしまった。松坂が以前所属していた事務所時代の仕事のようだ」と話す。
週刊誌などでは「高見盛はダマされている」など、2人の交際を危ぶむ記事も出始めているが、あの爆乳では、たとえダマされていたとしても男としては悔いなし、か。
「金瓶梅」は、2月13日から東京・渋谷ライズXほか全国で公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000015-ykf-ent

「THE 爆乳」
「THE 爆乳」それ以外に説明の使用があるのだろうか?正しくDECUP OF DECUP。スイカサイズのマシュマロは、世界中の巨乳好き達に、人知を超えた満足感を提供してくれます。
いままで、まったく彼女のことを知らなかったのですが、ダウンロードして、大ヒットでした。
Lカップの爆乳だけでなく、身長もあり、お尻もボリュームがあるので、ビキニ姿だけでクラクラします。
現在のグラビアアイドルで、ビキニ姿の迫力では、春菜はなさんと双璧ではないでしょうか?
年齢は一応、25歳ということですが、顔も癒し系で、声も可愛くて個人的にはとても好みです。
彼女に関しては、豊胸がうわさされていますが、たとえそうだとしても、
個人的は豊胸容認派なので、私はまったく問題ありません。
むしろ、彼女のように以前は並乳であるため、他のHやIカップのアイドルの影に隠れていたのが、
これでどうだ!とばかりに、はるかに凌駕するLカップの大爆乳アイドルになって圧倒する姿に
逆に興奮してしまいました。

大相撲の高見盛(33)との熱愛がうわさされている、Lカップバストのグラビアアイドル、松坂南(25)が、香港映画「金瓶梅」でバストを全開、激しい濡れ場を演じていることが分かった。本人のプロフィルに無い“封印された過去”がひょんな形で露わになった。
身長165センチ、B115・W57・H85のナイスバディーで先月にDVD「暴乳」をリリース、高見盛との熱愛もあって知名度が急上昇中の松坂が脱いでいた。「金瓶梅」は、中国の奇書として知られる小説がベースの香港三級片(成人映画)。大富豪の家に生まれた主人公が究極の性愛を手に入れようと次々と美女と交わるアジアン・エロスで、2007年に撮影された。
この作品にキャスティングされている「森川由衣」が実は松坂その人だった。
主人公の母親役で、病で死ぬ間際という設定だ。見せ場はいきなりやってくる。冒頭、夫にセックスをせがみ、一時的に元気を取り戻すため乳首に針をうたれる。やや体を起こし気味の仰向けポーズでも、その巨乳の存在感は抜群。その後、女性上位での激しいカラミは、Lカップのバストが波を打つように揺れ、迫力満点なのだ。
この作品を日本で配給する映画会社トルネード・フィルムでは「詳細はノーコメント」と慎重だが、別の関係者は「間違いない」と断言。「3年前に撮影されたときは、日本公開の話も出ていなかった。それがアジア各国で大ヒットしたので日本でも上映が決まり、こういう形で日の目を見ることになってしまった。松坂が以前所属していた事務所時代の仕事のようだ」と話す。
週刊誌などでは「高見盛はダマされている」など、2人の交際を危ぶむ記事も出始めているが、あの爆乳では、たとえダマされていたとしても男としては悔いなし、か。
「金瓶梅」は、2月13日から東京・渋谷ライズXほか全国で公開。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100122-00000015-ykf-ent

「THE 爆乳」
「THE 爆乳」それ以外に説明の使用があるのだろうか?正しくDECUP OF DECUP。スイカサイズのマシュマロは、世界中の巨乳好き達に、人知を超えた満足感を提供してくれます。
いままで、まったく彼女のことを知らなかったのですが、ダウンロードして、大ヒットでした。
Lカップの爆乳だけでなく、身長もあり、お尻もボリュームがあるので、ビキニ姿だけでクラクラします。
現在のグラビアアイドルで、ビキニ姿の迫力では、春菜はなさんと双璧ではないでしょうか?
年齢は一応、25歳ということですが、顔も癒し系で、声も可愛くて個人的にはとても好みです。
彼女に関しては、豊胸がうわさされていますが、たとえそうだとしても、
個人的は豊胸容認派なので、私はまったく問題ありません。
むしろ、彼女のように以前は並乳であるため、他のHやIカップのアイドルの影に隠れていたのが、
これでどうだ!とばかりに、はるかに凌駕するLカップの大爆乳アイドルになって圧倒する姿に
逆に興奮してしまいました。
- 2010/01/23(土) |
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渋谷を行き交う少女たちをテーマにした映画「渋谷」

渋谷を行き交う少女たちをテーマにした、写真家・藤原新也さん原作の映画「渋谷」が1月9日、渋谷のミニシアター「ユーロスペース」(渋谷区円山町、TEL 03-3461-0211)でレイトショー公開される。(シブヤ経済新聞)
1944(昭和19)年福岡県出身の藤原さんは、バブル期の東京の裏側をとらえた「東京漂流」(1983年、情報センター出版局刊)など、時代を映す鋭い視点で1970年代から活躍する写真作家。「渋谷」(2006年、東京書籍刊)は、現在渋谷区内に在住する藤原さんが「渋谷では早朝から深夜まで少女たちの姿が途絶えることがない。なぜ少女たちは渋谷にあこがれ、とどまり続けるのか?」をテーマに、風俗店で働く少女など、渋谷を行き交う少女たちとの交流を写真と文章で記録した作品。従来のファン層だけでなく、20〜30代の女性の間でも注目を集めた。
今回、NHKの連続テレビ小説「ふたりっ子」などテレビドラマの演出を手掛けてきた西谷真一監督がメガホンを取り、藤原さん作品を初めて映画化。撮影では、冒頭シーンのセンター街をはじめ、道玄坂や宇田川町など渋谷各所が舞台となった。「西谷監督がライブ感にこだわる方なので、撮影はほぼ一発勝負。役者が役に入り込み、緊張感のある現場だった」(「渋谷」脚本の市川豊さん)。藤原さんも度々撮影現場に姿を見せたと言う。
公開を間近に控え、市川さんは「渋谷に生きる女の子たちに寄り添った視点で描いた映画。彼女たちや、かつて渋谷にあこがれて通っていた女性に見てもらいたい」と話す。
会場では関連イベントとして、公開初日の上映前に、藤原さん、西谷監督、カメラマン役を演じた綾野剛さん、少女役で主演した佐津川愛美さんが登壇し舞台あいさつを行う。
上映は21時10分〜。今月29日まで。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100106-00000000-minkei-l13
桜木凛の手コキ・淫語・誘惑痴女
人気シリーズ「手コキ・淫語・誘惑痴女」に癒しキャラの桜木凛が登場。ハレンチナース凛の淫語連発リハビリ手コキ、わがまま凛のオナニー鑑賞手コキ、「一緒にシャワーで遊ぼっか」と恋人凛のソープごっこ手コキなど6つの誘惑シチュエーションでアナタを快楽射精に導いちゃいます。凛のかわいい声でイカされちゃって!

桜木凛の手コキ・淫語・誘惑痴女
- 2010/01/11(月) |
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小向美奈子ストリップ解禁!!浅草ロック座

小向美奈子浅草ロック座

小向美奈子浅草ロック座

小向美奈子浅草ロック座
日本中が激震したストリップデビューから約半年、SODと浅草ロック座とのコラボレーションにより実現したオリジナルストリップムービーをDVDにて完全収録。ロック座での妖艶なステージの他に、太陽の下で情熱的なストリップイメージも初披露!特典映像として最新3Dカメラで撮影した本格立体ムービーも収録。2010年、最大の衝撃作になること間違いなし!
全身ヘアヌードで男心をくすぐります。
SOFT ON DEMAND×浅草ロック座 小向美奈子 DANGEROUS STRIPPER【デンジャラス ストリッパー】
発売日: 2010/01/07
収録時間: 70分
出演者: 小向美奈子
監督: 柏倉弘
シリーズ: ----
メーカー: SODクリエイト
レーベル: SODクリエイト
ジャンル: 巨乳 単体作品 芸能人 イメージビデオ
品番: 1sdni001
この作品の出演女優の最新情報をメールでお知らせ! アラートに登録
特典情報
※予約ご購入のお客様に抽選で100名様にブロマイドをプレゼント!
SOFT ON DEMAND×浅草ロック座 小向美奈子 DANGEROUS STRIPPER【デンジャラス ストリッパー】 [DVD]
- 2010/01/05(火) |
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素人発掘事情 本物! キャビンアテンダント HD
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作品名 母乳ママの献身
お口いっぱいに頬張るフェラがいやらしい”ゆうみサン”。ありとあらゆる方法で母乳を飛ばしまくり、目隠し拘束プレイにも挑戦! 中出しも解禁です!!
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変態男女が乱れ合う、驚愕の“もんじゃパーティー”へようこそ!さぁ!今日は僕らの大好きな“もんじゃ焼き”を食べながらSEXを楽しもう!ウンコ、オシッコ、ゲロ、精子・・・僕らの大好きな具材をいっぱい入れて食べる“もんじゃ焼き”は最高!強制飲尿、全身糞まみれでのセックス!パーティーは狂ってるほど面白い!
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- 2009/12/23(水) |
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黒木メイサ主演『アサルトガールズ』
超セクシーボディなのにそんなキモ顔?
黒木メイサ主演『アサルトガールズ』影のヒロインはキモかわ顔?

超セクシーボディの女兵士! でもキモチわる〜い!(シネマトゥデイ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091211-00000027-flix-movi
押井守監督が、『Avalon アヴァロン』以来約8年ぶりに手掛けた実写長編SF映画『アサルトガールズ』とオンラインゲーム「クロスファイア」とのコラボが決定し、映画にも登場するキモかわモンスター“スナクジラ”に早くも話題が集中している。
40万人を誇り、リアリティを追求した打撃感と動き、究極の緊張感みなぎる潜入型アクションFPSオンラインゲーム「クロスファイア」と『アサルトガールズ』のタイアップでは映画に登場するアイテムが装備できたりキャラクターが登場することが最大の特徴だ。
中でも映画に登場する影のヒロインである巨大モンスター“スナクジラ”はキモかわいいと人気キャラだが、このモンスターのマスクもアイテムとして装備できることがわかった。装備すると経験値がアップするというお得アイテムだ。
このたびこのアイテムをかぶって、経験値アップした女性兵士のキャラが公開されたが、かなり衝撃的! 超セクシーなのにこんな顔! こんな女性に声を掛けていいんだか……迷うところだ。



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40万人を誇り、リアリティを追求した打撃感と動き、究極の緊張感みなぎる潜入型アクションFPSオンラインゲーム「クロスファイア」と『アサルトガールズ』のタイアップでは映画に登場するアイテムが装備できたりキャラクターが登場することが最大の特徴だ。
中でも映画に登場する影のヒロインである巨大モンスター“スナクジラ”はキモかわいいと人気キャラだが、このモンスターのマスクもアイテムとして装備できることがわかった。装備すると経験値がアップするというお得アイテムだ。
このたびこのアイテムをかぶって、経験値アップした女性兵士のキャラが公開されたが、かなり衝撃的! 超セクシーなのにこんな顔! こんな女性に声を掛けていいんだか……迷うところだ。



- 2009/12/11(金) |
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北新地クイーンに選ばれたクラブ石川のあや子さん
北新地クイーンに選ばれたクラブ石川のあや子さん=20日午後7時39分、大阪市北区(甘利慈撮影)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000615-san-soci
大阪・キタの繁華街、北新地の高級クラブなどで働くホステスの中から接客に優れたホステスを選ぶ「北新地クイーン」の最終選考会が20日、大阪市北区のホテルで開かれ、「クラブ石川」に勤務するあや子さん(21)がクイーンに選ばれた。
不況で遠のいた客足を取り戻そうと地元料飲協会が開催しており、今年で2回目。美貌(びぼう)だけではなく、知性、ユーモアなども問う面接審査を通過した17人が最終選考会に臨み、500人の投票によってクイーン1人と準クイーン3人を決定した。
あや子さんはホステス2年目。今後1年間、街をPRするために活動する予定で、「自分の店だけでなく、北新地全体を明るく盛り上げるように頑張りたい」と話していた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000615-san-soci
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不況で遠のいた客足を取り戻そうと地元料飲協会が開催しており、今年で2回目。美貌(びぼう)だけではなく、知性、ユーモアなども問う面接審査を通過した17人が最終選考会に臨み、500人の投票によってクイーン1人と準クイーン3人を決定した。
あや子さんはホステス2年目。今後1年間、街をPRするために活動する予定で、「自分の店だけでなく、北新地全体を明るく盛り上げるように頑張りたい」と話していた。
- 2009/11/23(月) |
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公然わいせつ原紗央莉、過激&マニアック路線にブレーキ?
公然わいせつ原紗央莉、過激&マニアック路線にブレーキ?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000015-ykf-ent
写真家、篠山紀信氏(68)が東京・青山墓地や赤坂などでヌード撮影をしたとして、公然わいせつの疑いで警視庁保安課が10日、篠山氏の事務所や自宅などを家宅捜索した。
問題となった写真集でヌードとなっているのが人気AV女優の原紗央莉(さおり、21)。ホリエモンが絶賛したことでも話題を呼んだ原だが、所属事務所も同容疑で捜索を受けてしまい、今後の事情聴取も予想される事態となってしまった。
ドイツ人と日本人のクオーターで、エキゾチックな顔立ちと爆乳、肉感的なヒップが魅力の原は問題となった写真集「NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO」(朝日出版社)に登場。
表紙を飾り、中身では青山霊園で満月の夜、墓石の前にヘアを出して直立するなど過激なショットを披露している。
今年デビューしたAV女優でもトップ級の人気を誇り、これまでに10本の主演作をリリース。「内容も次第に過激になってきて、“顔射”も解禁。9月リリースの作品でノーパンで街中に出るなどマニアックなものもある。ただ最近は、もっと過激なカラミが欲しいとAVファンからの不満も出始めている」(AVライター)
原と篠山氏の関わりはAVデビュー前から。原は昨年11月27日にブログで《夏くらいから篠山先生とお仕事をさせていただいておりまして…まだまだ内緒なんですけど、とっても素晴らしきことに携わらせていただけちゃうんです》とつづっていた。そして12月19日には、今回問題となった写真集の仕事を公式に報告。この時は篠山氏とのツーショット写真も掲載し、大御所との仕事に喜びいっぱいだった。
AVファンをトリコにしたナイスバディーは、よほどお眼鏡にかなったのか、原はその後も篠山氏の写真企画に登場しており、すっかり常連の被写体となっていた。
原は以前、夕刊フジの取材に「AVと、AV女優への偏見を無くしたいので、AV以外の仕事も積極的にやっていきたい」と語っていた。現在放送中の「嬢王Virgin」(テレビ東京系)などドラマや一般映画の出演を重ね、篠山氏の作品に出演していたのもそんな原の意気込みの表れだったのだが、勇み足が過ぎたか。

芸能人 原紗央莉 奇跡のAVデビュー [DVD]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000015-ykf-ent

写真家、篠山紀信氏(68)が東京・青山墓地や赤坂などでヌード撮影をしたとして、公然わいせつの疑いで警視庁保安課が10日、篠山氏の事務所や自宅などを家宅捜索した。
問題となった写真集でヌードとなっているのが人気AV女優の原紗央莉(さおり、21)。ホリエモンが絶賛したことでも話題を呼んだ原だが、所属事務所も同容疑で捜索を受けてしまい、今後の事情聴取も予想される事態となってしまった。
ドイツ人と日本人のクオーターで、エキゾチックな顔立ちと爆乳、肉感的なヒップが魅力の原は問題となった写真集「NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO」(朝日出版社)に登場。
表紙を飾り、中身では青山霊園で満月の夜、墓石の前にヘアを出して直立するなど過激なショットを披露している。
今年デビューしたAV女優でもトップ級の人気を誇り、これまでに10本の主演作をリリース。「内容も次第に過激になってきて、“顔射”も解禁。9月リリースの作品でノーパンで街中に出るなどマニアックなものもある。ただ最近は、もっと過激なカラミが欲しいとAVファンからの不満も出始めている」(AVライター)
原と篠山氏の関わりはAVデビュー前から。原は昨年11月27日にブログで《夏くらいから篠山先生とお仕事をさせていただいておりまして…まだまだ内緒なんですけど、とっても素晴らしきことに携わらせていただけちゃうんです》とつづっていた。そして12月19日には、今回問題となった写真集の仕事を公式に報告。この時は篠山氏とのツーショット写真も掲載し、大御所との仕事に喜びいっぱいだった。
AVファンをトリコにしたナイスバディーは、よほどお眼鏡にかなったのか、原はその後も篠山氏の写真企画に登場しており、すっかり常連の被写体となっていた。
原は以前、夕刊フジの取材に「AVと、AV女優への偏見を無くしたいので、AV以外の仕事も積極的にやっていきたい」と語っていた。現在放送中の「嬢王Virgin」(テレビ東京系)などドラマや一般映画の出演を重ね、篠山氏の作品に出演していたのもそんな原の意気込みの表れだったのだが、勇み足が過ぎたか。

芸能人 原紗央莉 奇跡のAVデビュー [DVD]
- 2009/11/16(月) |
- 社会 |
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上品かつ艶っぽい!NHK“お天気お姉さん”カレンダーが人気上昇中

上品かつ艶っぽい!NHK“お天気お姉さん”カレンダーが人気上昇中
2007年より毎年恒例となっている、NHKの気象予報士が登場するカレンダーが今年も発売された。10/9、NHKサービスセンターより発行された「2010年版 NHK気象予報士カレンダー」(1800円)だ。
これは、視聴者にNHKの気象情報番組をより親近感を持って見てもらおうと作られたもの。最初に発売された2007年版では、男性の気象予報士も入っていたが、2008年版からは女性の気象予報士だけになり人気が急上昇。2009年版では浴衣姿の写真も登場するなど年々人気が高まってきているのだ。
2010年版では、「NHKニュース7」の気象情報担当で“7時28分の恋人”と呼ばれ人気の高い半井小絵さんをはじめ、山本志織さん、加藤祐子さん、渕岡友美さん、関嶋梢さんの5人が登場。前回好評だった浴衣姿に加え、シリーズ初となる全身のカットもお目見え。購入者のほとんどが男性なので、男性が買いたくなるような内容にこだわりながらも、気象予報士としてのイメージを崩さないように気をつけたという。
「今回の2010年版では、組み立て式の卓上用と年間カレンダーもついてきます。カレンダーを購入するだけでなく、ぜひNHKの気象情報番組もチェックしてみてください」とNHKサービスセンターの担当者は言う。
ターゲットは30〜40歳代の男性。気になった人は、ぜひチェックしてみてはいかが。【東京ウォーカー】
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091029-00000003-tkwalk-ent
超高勝率 FXトレード エントリーポイント自動指摘ツール FXエントリー
三浦直人の真・完全ヒモマニュアル
- 2009/11/05(木) |
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DVDからブランドバッグまで……付録付き雑誌が増えている理由
DVDからブランドバッグまで……付録付き雑誌が増えている理由
世界同時不況の影響を受け、雑誌の部数落ち込みが著しい。と同時に、店頭に並ぶ雑誌に付録付きのものが増えてきているのをご存じだろうか。
広告収入の落ち込みで一時期薄くなっていた雑誌。しかし今や、女性向けファッション誌の大半が付録付きとなっているなど、厚さが増している。付録付きは女性向けファッション誌にとどまらず、男性向けファッション誌、ライフスタイル誌、若者向け情報誌にも拡大し、各出版社の編集部は「どんな付録を付けて売るか」に腐心しているようだ。インターネットマーケティングのアイシェアが6月11日に発表した、「付録が目当てで雑誌を買ったことがありますか?」という20代〜40代男女562人に聞いたアンケートによると、雑誌をよく買う人は1割強、たまに買う人は5割強で、6割強の358人が「雑誌を買う」と回答。その358人のうち61.2%の219人が「付録が目当てで買ったことがある」と回答した。付録が目当てで雑誌を買ったことがある人は30代では72.1%と断然多く、男女別では男性(56.1%)よりも女性(67.3%)の方が多かった。
また、「どんな付録が目当てか?」という質問では、「CD-ROM」が36.9%でトップ。以下、「バッグ・ポーチ」(17.0%)、「筆記用具」(9.5%)、「アクセサリー・ヘアアクセサリー」(6.4%)、「靴下・下着」(1.1%)の順だった。男女ともに「CD-ROM」を目当てに雑誌を購入している人が多かったほか、女性では「バッグ・ポーチ」という人も目立った。また、雑誌を買わない人に「買わない理由」を聞いたところ、「読みたい雑誌がない」が36.8%、「ネットで十分だから」が32.4%、「お金がかかるから」が11.8%の順。しかし、全員に「ネットが普及すれば将来的に雑誌がいらないと考えるか」と質問すると、「いらない」と答えた人は20.1%と2割にとどまり、77.9%と8割弱が「いる」と答えた。
アイシェアのオンラインリサーチのサンプル数やサンプルの取り方が、どこまで妥当かは考える必要がある。だが、1つの目安として、「ネットが普及しても大多数の人は雑誌が必要と感じている」「付録が雑誌の新たな購買動機に結びついているのではないか」という仮説は立てられるのではないだろうか。
●戦略的に全ファッション誌に付録を付けた宝島社の躍進
雑誌の付録といえば、古くから学研の『科学』と『学習』シリーズが知られる。子どものころ、アリの巣の観察セットや万華鏡キットに心をときめかした人も多いだろう。しかし、大人向きの雑誌の場合、何かを学ぶためのツールではなく、実用に供するモノや購買欲を刺激する趣味の品が選ばれるようだ。
そうした中、付録付きファッション誌を戦略的に出して、シェアを伸ばしているのが宝島社だ。同社は、月刊『宝島』、生活・実用からビジネスや社会問題まで多彩なテーマを扱うムック『別冊宝島』、日本における田舎暮らしブームの火付け役『田舎暮らしの本』などを出しているが、最近はファッション誌の趣向を凝らした付録で、“付録といえば宝島社”といったイメージが強くなってきているようだ。同社のファッション誌が初めて付録を付けたのは2002年のこと。男性誌『smart』からで、同誌は10〜20代の読者が多く、カジュアルなファッションを扱う。スポーツシューズ・ウエアの「ナイキ」と、ストリートファッションの「SOPHNET.(ソフネット)」のビーチボールを付けるなど、頻繁に付録を付けて大きな反響があった。
そこで、ほかの女性ファッション誌にも拡大して、2004年からは戦略的にすべての月刊ファッション誌(女性誌6、男性誌1)に付録を付けるようにした。「女性誌は細分化が進んでいて数もたくさんあり、読者の側から見れば、立ち読みではすべて中身を見て吟味できなくなっています。そこで他誌との差別化のために、読者に人気のあるブランドのアイテムを付けてみました」(広報課課長・桜田圭子氏)。当時は付録を毎号付けるファッション誌は他社になく、差別化のために始めたというのだ。
重要なのは、宝島社のファッション誌の付録は編集部で独自に企画し、製作していることだ。ブランド側に提供してもらっているのではない。サンプルを作り、ブランドを展開しているメーカーとデザインなどとすり合わせを行う。そしてチェックが完了し、雑誌の付録として店頭に並ぶまで、半年以上掛かる時もある。製造工場はブランドに紹介してもらったり、中間に商社が入ることもある。また、海外で作ることもあるという。宝島社は元々ムックで、プロレスラーのサイン入りタオルを製作して付録にするなど、編集の一環として付録をコンテンツの1つと考える企業風土があったのも、この戦略の背景にあった。
●雑誌の商品としての確立を目指したマーケティング会議
また、宝島社は2007年に付録も含めた全ファッション誌をマーケティングの視点から見直し、これまで書店やコンビニの雑誌棚まで足を運ばなかった人たちを、付録によって読者に取り込む試みを始めた。縮小する雑誌マーケットを競合誌と取り合っても消耗戦になるだけ、と判断しての方針転換である。
宝島社のファッション誌のマーケティング重視姿勢を象徴するのが「固定された定価がない」ことだ。例えば、前号で780円だった雑誌が、今回は650円、次号は730円と変動していく。ほぼ130円のレンジで毎号変動するのだ。これは蓮見清一社長のほか、各部署の責任者が集まるマーケティング会議を雑誌ごとに毎月開き、雑誌の価格を決めている。得てしてこの種の会議は、編集長や編集部員に販売不振の責を問う“吊るし上げ会議”、もしくは編集部を上部からコントロールする“メタ編集会議”になりがちだ。ところが同社の場合は、編集内容には口出しせずに「どうすれば1号1号の雑誌を商品として確立させて、もっと多くの読者を獲得できるか」をテーマに運営されるというのだ。マーケティング会議の議題となるのは「定価」「部数」「どういった付録を付けるのがベストか」「表紙の作り方」などで、各誌ともカテゴリーの中での一番誌を目指した。マーケティング会議を開催するアイデアの背景には、今後も雑誌全般の売れ行きの落ち込みが予想される中、一番誌にならなければ広告も入らなくなる危機感があったからだ。また、マーケティングの一環として、編集、販売、宣伝、広報が合同で、取次や書店の担当者を招いて、印刷工場や各誌が取り扱うブランドショップを巡るツアーを開き、編集の考え方を知ってもらう企画も順次行っている。
こうした「一番誌戦略」の結果、女性誌の「28歳、一生“女の子”宣言!」をテーマにした『sweet』(発行部数約70万部)、「30代女子」をテーマにした『InRed』(同約50万部)、「ナチュラルにかわいく」をテーマにした『spring』(同約50万部)、「ボーイッシュがおしゃれ」をテーマにした『mini』(同約20万部)、20代OL向け『steady.』(同約20万部)、ハイティーン向け『CUTiE』(同約20万部)、男性誌『smart』(同約30万部)は、それぞれ各カテゴリーの一番誌に成長したという。特に『sweet』は2007年春には約20万部の発行部数であったのが、2年半で3.5倍も伸びて、現状女性誌では最大部数となっている。そればかりか、『InRed』『spring』も過去最多部数を更新し続けており、この3誌で女性誌の部数トップ3を独占する時もある。雑誌不振の中で驚異的な成功であると言えるだろう。長々と記述したように、付録のみで成功したわけでは決してないが、付録の効果も絶大だったことがうかがえる。
2005年から手掛けている付録付きのブランドムックも、1000円前後の価格帯を中心に毎回ほぼ完売するほど好調で、既に100点以上を数える。最も売れた今夏出したトートバッグ(手提げ鞄)2個付きの「Cher(シェル)」ムック第3弾『Cher 09〜10 AUTUMN/WINTER COLLECTION』は約70万部を売った。また、11月7日発売のコスメティックブランド「イヴ・サンローラン・ボーテ」のムックは、同社としては過去最高の初版100万部で臨む。「読者にしてみれば、付録がブランドショップでは買えない限定品だというのも魅力になっています。最近はブランドの方から『お客さんを増やすためのPRツールとして活用したい』というオファーも多いですよ」とは前出の桜田氏。日本の雑誌流通は、世界一と言われるほど整備されたシステムで、これを使えば全国津々浦々の書店、コンビニで商品を宣伝することができる。だからこそ、雑誌の付録は自社製品の拡販を目指すブランドにとっては、重視すべき宣伝ツールになっているのだろう。
●DVD付き雑誌の宣伝効果で売り上げを伸ばすAVメーカー
さて、アイシェアの調査では圧倒的に男性の支持が高かったCD-ROM付き雑誌であるが、最近ではDVD付き雑誌が男性向けアダルト誌中心に急増している。DVDの主な内容はアダルト、またはグラビアの動画。多くの素材はAVメーカーから借りている。つまり、「18禁」の男性向け成人誌、いわゆるエロ雑誌の過半数はDVDが付いており、AVメーカーの宣伝媒体と化しているのだ。筆者が観察した範囲でいうと、男性向け成人誌に最も多く素材を提供しているのは、プレステージというメーカーであろう。プレステージは、アルバイト感覚でAV業界に入ってくるプロダクション所属の新人を、あたかもルックスの良い素人が出演しているかのように売る企画力に長けており、AV女優や女子校生、女子大生、渋谷界隈のギャル、OL、若妻などを演じさせる人気シリーズを有している。近年最も勢いがあるAVメーカーであろう。
プレステージ躍進の背景には『一冊まるごとプレステージ』のような雑誌、ムックも大いに寄与していると思われる。同誌付録のDVDには作品のごく一部を再編集した、10分ほどのサンプルがいくつも入っているような構成が多い。3枚ものDVDを付けて、総収録時間10時間超といった付録もある。プレステージによると、「出版社のほうで企画されて、ウチは素材をお貸しして宣伝してもらっています」とのこと。つまり自ら動いたわけではなく、成人向け雑誌を作る雑誌社側からオファーを受けて、写真や動画を貸しているというのである。「宣伝になっているのなら、お金を払っているのですか」と聞くと、「いいえ、素材をお貸しするのに、使用料として料金をいただいています」との回答が返ってきた。このAVメーカーは出版社からお金をもらって宣伝本を出し、利益を膨らませていたのである。もっとも素材貸しの同社には、宣伝本の意識はないかもしれないが……。念のため、この種のAV宣伝本を手掛けているダイアプレス編集部に問い合わせてみたところ、「企画はすべて編集部で決めて、本を作っています。AVメーカーに素材を借りるためにお金を払うこともあるし、逆に企画料というか、お金をいただいて本を作ることもあります」と言う。「なぜDVD付きの雑誌を出すのか」と質問すると、「よその雑誌と違った企画でないと、コンビニさんが置いてくれないんですよ」と、コンビニ対策であるとも語った。
●TSUTAYA関連のAV会社も雑誌社とのコラボでヒット
AVや成人向け雑誌の事情に詳しい、「All About」エンタメ分野アダルトビデオのガイドである、AVライターの大坪ケムタ氏に事情を聞いてみた。
「おそらく出版社とAVメーカーの現状を考えると、むしろ出版社のメリットのほうが大きいと思いますよ。AVメーカーから素材を借りてくれば制作費はタダですから。付録のDVDを自社製作している出版社もあるのですが、残念ながら作りが中途半端で売れないのです」
大坪氏によると、出版不況とインターネットや携帯電話で簡単にアダルトコンテンツが見られるようになった影響などで、男性向けグラビア誌や漫画を含む「18禁」の成人向け雑誌の部数は、ここ4〜5年で半分以下になっているとのこと。つい先日も、小学館が2000年に創刊しグラビア界をけん引してきた雑誌『sabra』が、2009年1月発売号で休刊を決めたように、休刊が相次いでいる状況である。AVメーカーも不況の影響を受けているが、全般的には雑誌ほど極端な不振ではないらしい。制作費にお金が回らなくなった出版社の窮余の策が、AVメーカーから写真を借りて再構成して雑誌を作り、サンプル動画の素材を借りて付録のDVDを付けるという手法であった。
モデル、AV女優の出演料も、カメラマンに払うお金も、監督も台本もメイクもヘアメイクもスタイリストも照明係も音声係もみんないらないので、制作費は大幅にカットできる。AVメーカーに払う使用料は低額なので、むしろその程度の出費で済むならありがたいほどだというのだ。「プレステージ本は2008年あたりがピークで、一時期は月に8冊くらい出ていました。今年は月に2〜3冊くらいに落ち着いてきました。代わっていろんなメーカーの雑誌が出るようになってきました」(大坪氏)と、今年になってプレステージ本の独走に歯止めがかかってきているようだ。
その中で雑誌展開に熱心なAVメーカーの1つに「S級素人」というレーベルがある。これはトップ・マーシャルというAV専門流通会社の傘下にあり、そのトップ・マーシャルは「TSUTAYA」FC本部のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の連結グループ会社である。CCCは「TSUTAYA」でレンタルしているAVの一部を、関連会社で自作しているのだ。ケイ・エム・プロデュース、レアル・ワークス、メディアステーションといったAVメーカーもCCCの連結グループ会社。東証一部上場会社でアダルトビジネスにこれほど熱心な会社が、ほかにあるだろうかと思うほどだ。傘下のレーベルには「宇宙企画」「アテナ映像」といった、かつて一世を風靡(ふうび)したメーカーも含まれている。
「S級素人」で興味深いのは、プレステージの各シリーズによく似ていることだ。例えば「S級素人」の女子校生物『放課後わりきりバイト』シリーズはプレステージの『REC』シリーズに、ギャル物『SAFARI』シリーズは『WATER POLE』シリーズに、OL物『現役OLの裏バイト』シリーズは『働くオンナ』シリーズに、パッケージの雰囲気からして本当によく似ている。もちろん2008年7月から販売が始まった「S級素人」の方が後発である。また、ここでは本物の素人出演はほとんどなく、素人役にはプロのAV女優が出演している。
「トップ・マーシャル系のAVは、業界の大手流通4社の中ではS1(エスワン)などの人気メーカーを持つ北都系、製作力のあるソフト・オン・デマンド系、プレステージ系などに比べても内容が弱く、時流に乗っていないので伸び悩んでいます。ただ、S級素人は他社のAVに比べて価格が半額から3分の2くらいと安いから売れていますね」と大坪氏。「S級素人」の価格は2079円。競合のプレステージの商品が2980円や3800円といった価格設定にしているのに対して確かに安い。作品のテーマのみならず、DVD付き宣伝本によって知名度を上げて売っていく拡販の方法も同じで、まるでプレステージを後追いしているかのようにして売り上げを伸ばしているのが「TSUTAYA」関連会社の「S級素人」なのである。
●テープで小口止めしたり、ひもで縛った雑誌が売られる理由
さて、女性誌の付録付き雑誌を宝島社が本格的に展開し始めたのが2004年、成人向け雑誌がDVDを付け出したのも2004年ころ。日本の雑誌の歴史で、2004年は大きな転機になったと考えられる。この年、東京都はPTAなどの要請を受けて、「東京都青少年の健全な育成に育成に関する条例施行規則」を改正。同第18条により「成人向け図書を『18禁』と明記し、棚を分別して、ビニール袋で覆うか、伸縮しない材質のひもにより十字掛けまたはたすき掛けにして、未成年が容易に中が見られないようにすべし」との指導をコンビニに行った。つまり、「未成年に見せるべきでないエロ本が、誰でも簡単にコンビニで立ち読みできるのはいかがなものか。分別して見せないようにせよ」ということである。
それを受けてコンビニを含むFC本部の業界団
体、日本フランチャイズチェーン協会はコンビニの雑誌棚の分別を明確化するとともに、日本雑誌協会と中を未成年に見せないための対応を協議。印刷所で機械的に処理が可能な、小口のシール止めで東京都の了承を得たという。料金負担は、出版社が印刷代の一環として負うことになった。ところが、印刷所ではコンビニ向けと書店向け、東京都向けと地方向けのような仕分けをして印刷するわけではないので、すべての成人向け図書にシール止めがなされることになった。また、コンビニはチェーン本部の決定事項が全国津々浦々で実行されるので、都内のみならず全国約4万3000店の全コンビニで、分別された陳列が行われるようになった。
確かに「未成年に有害と目されるアダルト図書を、野放しに普及させて良いのか」という問題はある。しかし、立ち読みして選べなくなった読者の雑誌離れの傾向は強まり、部数の激減を招いた。コンビニの深夜の来店客数も減っていると聞く。そうして立ち読みが禁じられた成人向け雑誌が、売り上げを回復するために思いついた手段がDVDの付録を付けることであった。
「お店によっては、全部の雑誌をひもで縛っているところもありますね。あれは立ち読みをできないようにして、万引きを防止するためにお店が自主的に行っています。最近は付録付きが増えていますから、陳列する1冊だけひもで縛って、お客さんがそれをレジに持っていくと、ひもで縛っていない雑誌と付録を渡されるお店もありますよ」と日本雑誌協会。つまり、ひもで縛るのはコンビニや書店の自主的な判断だというのである。コンビニや書店の一部の店には、成人雑誌がシール止めされたのを機会に、いっそ全部の雑誌をひもで縛って、万引き対策のために中を見せないようにする、という過剰反応もあった。確かに本棚に人がたかっていれば、店員から顧客1人1人の動きは監視しにくく、万引きの温床になる面もあるのだ。立ち読み禁止ならば、中を見ずとも購買動機に結びつく付録に活路を見出そうという雑誌社が出てきても不思議はない。女性誌が付録を付け始めた理由の1つには、このような店頭、特にコンビニの動きがあったのである。しかし成功した宝島社の場合は、付録にプラスして先述したように、部署横断で検討するマーケティング戦略があった。「良いモノを作りさえすれば売れる」と出版社が信じている限り、表面だけ真似て付録を付けても、最終的にうまくいく確率は低いと思われる。
●コンビニ限定も登場。付録による販売競争に拍車がかかる
「今はもう雑誌の売り上げの半分はコンビニだと言われていますから、出版社はコンビニの意向を聞かないといけないのです。コンビニはPOSのシステム上、売上上位1500位までに入れなければ自動的に除外される仕組みになっていますから、そこから滑り落ちないように各社は必死です」(日本雑誌協会)
ある雑誌社が付録で部数を伸ばせば、対抗上ほかの雑誌社も付けざるを得ない。その結果、店頭に付録付き雑誌が蔓延(まんえん)することになる。「付録は今までの作業になかったものですから、編集部はつらいです。コストもかかります。読者は付録目当てで誌面を見ていません。もっと雑誌の中身、誌面の企画で勝負してほしいです」と、日本雑誌協会は付録の競争になっている女性誌の現状を憂(うれ)いた。付録目当てに買うものと言えば、かつて大ヒットしたライダーカードの「仮面ライダースナック」(カルビー)、フィギュアの「チョコエッグ」(フルタ製菓)などの食玩が知られるが、もはや女性誌は食玩化している。付録のバッグや文具を入手すれば、雑誌は中も見ないで捨ててしまう人も多いのではないだろうか。
「雑誌の付録は麻薬のようなもので、付けた号は売れるが、外せば売れなくなってしまう。だからずっと付け続けなければならなくなる」と指摘するのは前出の大坪氏。成人向け雑誌の場合、編集部ではAVメーカーの素材の再編集が主たる仕事になってきており、自ら企画して取材し編集する機能を失いつつある。エロは時代に先んじるケースがしばしばあるが、いずれ多くの雑誌がメーカーの単なる“宣伝媒体”と化してしまわないかと心配になる。日本フランチャイズチェーン協会の調べによると、正会員11社の2009年9月におけるコンビニの売り上げは既存店6055億円(前年同月比5.6%減)、全店6548億円(前年同月比2.9%減)。既存店ベースで4カ月、全店でも3カ月連続で前年同月比減が続いている。この秋、付録付きの雑誌がいっそう増えている背景には、このようなコンビニの厳しい情勢も影響しているように思われる。販売減を食い止めようと懸命なのだ。
ついにはコンビニ限定付録を付ける雑誌も登場した。ぴあが今秋9月に発売した戦国武将ゆかりの地を網羅した旅行ガイドブック『戦国武将ぴあ』と、秋ならでは行楽スポットを紹介する『秋ぴあ』では、セブン-イレブン限定で武将をデザインしたボールペンを付録に付けた。『戦国武将ぴあ』では直江兼続、『秋ぴあ』は織田信長、上杉謙信、伊達政宗の3種類のうち1つが付けられた。ぴあ広報によると、このような限定的なノベルティの付け方は4〜5年前から時々行っていたそうで、今回がたまたまセブン-イレブンだっただけで、ほかのコンビニ限定も書店限定もありなのだそうだ。しかし、コンビニは自社チェーンだけで売るビール、お茶、菓子、カップ麺、コスメなどを次々に開発して販売しており、チェーン限定品が大好きだ。今後、雑誌の付録は特定チェーンだけで展開して、差別化を図る方向に進むかもしれない。また、『秋ぴあ』では1冊に3種類のボールペンのどれかを付けたように、3つとも欲しい人は同じ本を3冊買わせるようなシステムを取っていることも注目される。これは仮面ライダースナックに数種類ある怪人の写真のうちの1枚が入っているため、コレクターが何個も買ったのと同様の効果を期待しているのだろう。雑誌の食玩化はどこまで進むのか。今は付録合戦で活況に見えるが、その着地点に雑誌の復興はあるのだろうか。【長浜淳之介】
最終更新:11月2日12時19分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000017-zdn_mkt-bus_all
「あのホームレス企画に出演して頂いた美巨乳Gカップ娘「なみ」チャンが今度は涙のどスケベ・ヒッチハイクに挑戦!大阪〜静岡・伊豆まで総距離500
世界同時不況の影響を受け、雑誌の部数落ち込みが著しい。と同時に、店頭に並ぶ雑誌に付録付きのものが増えてきているのをご存じだろうか。
広告収入の落ち込みで一時期薄くなっていた雑誌。しかし今や、女性向けファッション誌の大半が付録付きとなっているなど、厚さが増している。付録付きは女性向けファッション誌にとどまらず、男性向けファッション誌、ライフスタイル誌、若者向け情報誌にも拡大し、各出版社の編集部は「どんな付録を付けて売るか」に腐心しているようだ。インターネットマーケティングのアイシェアが6月11日に発表した、「付録が目当てで雑誌を買ったことがありますか?」という20代〜40代男女562人に聞いたアンケートによると、雑誌をよく買う人は1割強、たまに買う人は5割強で、6割強の358人が「雑誌を買う」と回答。その358人のうち61.2%の219人が「付録が目当てで買ったことがある」と回答した。付録が目当てで雑誌を買ったことがある人は30代では72.1%と断然多く、男女別では男性(56.1%)よりも女性(67.3%)の方が多かった。
また、「どんな付録が目当てか?」という質問では、「CD-ROM」が36.9%でトップ。以下、「バッグ・ポーチ」(17.0%)、「筆記用具」(9.5%)、「アクセサリー・ヘアアクセサリー」(6.4%)、「靴下・下着」(1.1%)の順だった。男女ともに「CD-ROM」を目当てに雑誌を購入している人が多かったほか、女性では「バッグ・ポーチ」という人も目立った。また、雑誌を買わない人に「買わない理由」を聞いたところ、「読みたい雑誌がない」が36.8%、「ネットで十分だから」が32.4%、「お金がかかるから」が11.8%の順。しかし、全員に「ネットが普及すれば将来的に雑誌がいらないと考えるか」と質問すると、「いらない」と答えた人は20.1%と2割にとどまり、77.9%と8割弱が「いる」と答えた。
アイシェアのオンラインリサーチのサンプル数やサンプルの取り方が、どこまで妥当かは考える必要がある。だが、1つの目安として、「ネットが普及しても大多数の人は雑誌が必要と感じている」「付録が雑誌の新たな購買動機に結びついているのではないか」という仮説は立てられるのではないだろうか。
●戦略的に全ファッション誌に付録を付けた宝島社の躍進
雑誌の付録といえば、古くから学研の『科学』と『学習』シリーズが知られる。子どものころ、アリの巣の観察セットや万華鏡キットに心をときめかした人も多いだろう。しかし、大人向きの雑誌の場合、何かを学ぶためのツールではなく、実用に供するモノや購買欲を刺激する趣味の品が選ばれるようだ。
そうした中、付録付きファッション誌を戦略的に出して、シェアを伸ばしているのが宝島社だ。同社は、月刊『宝島』、生活・実用からビジネスや社会問題まで多彩なテーマを扱うムック『別冊宝島』、日本における田舎暮らしブームの火付け役『田舎暮らしの本』などを出しているが、最近はファッション誌の趣向を凝らした付録で、“付録といえば宝島社”といったイメージが強くなってきているようだ。同社のファッション誌が初めて付録を付けたのは2002年のこと。男性誌『smart』からで、同誌は10〜20代の読者が多く、カジュアルなファッションを扱う。スポーツシューズ・ウエアの「ナイキ」と、ストリートファッションの「SOPHNET.(ソフネット)」のビーチボールを付けるなど、頻繁に付録を付けて大きな反響があった。
そこで、ほかの女性ファッション誌にも拡大して、2004年からは戦略的にすべての月刊ファッション誌(女性誌6、男性誌1)に付録を付けるようにした。「女性誌は細分化が進んでいて数もたくさんあり、読者の側から見れば、立ち読みではすべて中身を見て吟味できなくなっています。そこで他誌との差別化のために、読者に人気のあるブランドのアイテムを付けてみました」(広報課課長・桜田圭子氏)。当時は付録を毎号付けるファッション誌は他社になく、差別化のために始めたというのだ。
重要なのは、宝島社のファッション誌の付録は編集部で独自に企画し、製作していることだ。ブランド側に提供してもらっているのではない。サンプルを作り、ブランドを展開しているメーカーとデザインなどとすり合わせを行う。そしてチェックが完了し、雑誌の付録として店頭に並ぶまで、半年以上掛かる時もある。製造工場はブランドに紹介してもらったり、中間に商社が入ることもある。また、海外で作ることもあるという。宝島社は元々ムックで、プロレスラーのサイン入りタオルを製作して付録にするなど、編集の一環として付録をコンテンツの1つと考える企業風土があったのも、この戦略の背景にあった。
●雑誌の商品としての確立を目指したマーケティング会議
また、宝島社は2007年に付録も含めた全ファッション誌をマーケティングの視点から見直し、これまで書店やコンビニの雑誌棚まで足を運ばなかった人たちを、付録によって読者に取り込む試みを始めた。縮小する雑誌マーケットを競合誌と取り合っても消耗戦になるだけ、と判断しての方針転換である。
宝島社のファッション誌のマーケティング重視姿勢を象徴するのが「固定された定価がない」ことだ。例えば、前号で780円だった雑誌が、今回は650円、次号は730円と変動していく。ほぼ130円のレンジで毎号変動するのだ。これは蓮見清一社長のほか、各部署の責任者が集まるマーケティング会議を雑誌ごとに毎月開き、雑誌の価格を決めている。得てしてこの種の会議は、編集長や編集部員に販売不振の責を問う“吊るし上げ会議”、もしくは編集部を上部からコントロールする“メタ編集会議”になりがちだ。ところが同社の場合は、編集内容には口出しせずに「どうすれば1号1号の雑誌を商品として確立させて、もっと多くの読者を獲得できるか」をテーマに運営されるというのだ。マーケティング会議の議題となるのは「定価」「部数」「どういった付録を付けるのがベストか」「表紙の作り方」などで、各誌ともカテゴリーの中での一番誌を目指した。マーケティング会議を開催するアイデアの背景には、今後も雑誌全般の売れ行きの落ち込みが予想される中、一番誌にならなければ広告も入らなくなる危機感があったからだ。また、マーケティングの一環として、編集、販売、宣伝、広報が合同で、取次や書店の担当者を招いて、印刷工場や各誌が取り扱うブランドショップを巡るツアーを開き、編集の考え方を知ってもらう企画も順次行っている。
こうした「一番誌戦略」の結果、女性誌の「28歳、一生“女の子”宣言!」をテーマにした『sweet』(発行部数約70万部)、「30代女子」をテーマにした『InRed』(同約50万部)、「ナチュラルにかわいく」をテーマにした『spring』(同約50万部)、「ボーイッシュがおしゃれ」をテーマにした『mini』(同約20万部)、20代OL向け『steady.』(同約20万部)、ハイティーン向け『CUTiE』(同約20万部)、男性誌『smart』(同約30万部)は、それぞれ各カテゴリーの一番誌に成長したという。特に『sweet』は2007年春には約20万部の発行部数であったのが、2年半で3.5倍も伸びて、現状女性誌では最大部数となっている。そればかりか、『InRed』『spring』も過去最多部数を更新し続けており、この3誌で女性誌の部数トップ3を独占する時もある。雑誌不振の中で驚異的な成功であると言えるだろう。長々と記述したように、付録のみで成功したわけでは決してないが、付録の効果も絶大だったことがうかがえる。
2005年から手掛けている付録付きのブランドムックも、1000円前後の価格帯を中心に毎回ほぼ完売するほど好調で、既に100点以上を数える。最も売れた今夏出したトートバッグ(手提げ鞄)2個付きの「Cher(シェル)」ムック第3弾『Cher 09〜10 AUTUMN/WINTER COLLECTION』は約70万部を売った。また、11月7日発売のコスメティックブランド「イヴ・サンローラン・ボーテ」のムックは、同社としては過去最高の初版100万部で臨む。「読者にしてみれば、付録がブランドショップでは買えない限定品だというのも魅力になっています。最近はブランドの方から『お客さんを増やすためのPRツールとして活用したい』というオファーも多いですよ」とは前出の桜田氏。日本の雑誌流通は、世界一と言われるほど整備されたシステムで、これを使えば全国津々浦々の書店、コンビニで商品を宣伝することができる。だからこそ、雑誌の付録は自社製品の拡販を目指すブランドにとっては、重視すべき宣伝ツールになっているのだろう。
●DVD付き雑誌の宣伝効果で売り上げを伸ばすAVメーカー
さて、アイシェアの調査では圧倒的に男性の支持が高かったCD-ROM付き雑誌であるが、最近ではDVD付き雑誌が男性向けアダルト誌中心に急増している。DVDの主な内容はアダルト、またはグラビアの動画。多くの素材はAVメーカーから借りている。つまり、「18禁」の男性向け成人誌、いわゆるエロ雑誌の過半数はDVDが付いており、AVメーカーの宣伝媒体と化しているのだ。筆者が観察した範囲でいうと、男性向け成人誌に最も多く素材を提供しているのは、プレステージというメーカーであろう。プレステージは、アルバイト感覚でAV業界に入ってくるプロダクション所属の新人を、あたかもルックスの良い素人が出演しているかのように売る企画力に長けており、AV女優や女子校生、女子大生、渋谷界隈のギャル、OL、若妻などを演じさせる人気シリーズを有している。近年最も勢いがあるAVメーカーであろう。
プレステージ躍進の背景には『一冊まるごとプレステージ』のような雑誌、ムックも大いに寄与していると思われる。同誌付録のDVDには作品のごく一部を再編集した、10分ほどのサンプルがいくつも入っているような構成が多い。3枚ものDVDを付けて、総収録時間10時間超といった付録もある。プレステージによると、「出版社のほうで企画されて、ウチは素材をお貸しして宣伝してもらっています」とのこと。つまり自ら動いたわけではなく、成人向け雑誌を作る雑誌社側からオファーを受けて、写真や動画を貸しているというのである。「宣伝になっているのなら、お金を払っているのですか」と聞くと、「いいえ、素材をお貸しするのに、使用料として料金をいただいています」との回答が返ってきた。このAVメーカーは出版社からお金をもらって宣伝本を出し、利益を膨らませていたのである。もっとも素材貸しの同社には、宣伝本の意識はないかもしれないが……。念のため、この種のAV宣伝本を手掛けているダイアプレス編集部に問い合わせてみたところ、「企画はすべて編集部で決めて、本を作っています。AVメーカーに素材を借りるためにお金を払うこともあるし、逆に企画料というか、お金をいただいて本を作ることもあります」と言う。「なぜDVD付きの雑誌を出すのか」と質問すると、「よその雑誌と違った企画でないと、コンビニさんが置いてくれないんですよ」と、コンビニ対策であるとも語った。
●TSUTAYA関連のAV会社も雑誌社とのコラボでヒット
AVや成人向け雑誌の事情に詳しい、「All About」エンタメ分野アダルトビデオのガイドである、AVライターの大坪ケムタ氏に事情を聞いてみた。
「おそらく出版社とAVメーカーの現状を考えると、むしろ出版社のメリットのほうが大きいと思いますよ。AVメーカーから素材を借りてくれば制作費はタダですから。付録のDVDを自社製作している出版社もあるのですが、残念ながら作りが中途半端で売れないのです」
大坪氏によると、出版不況とインターネットや携帯電話で簡単にアダルトコンテンツが見られるようになった影響などで、男性向けグラビア誌や漫画を含む「18禁」の成人向け雑誌の部数は、ここ4〜5年で半分以下になっているとのこと。つい先日も、小学館が2000年に創刊しグラビア界をけん引してきた雑誌『sabra』が、2009年1月発売号で休刊を決めたように、休刊が相次いでいる状況である。AVメーカーも不況の影響を受けているが、全般的には雑誌ほど極端な不振ではないらしい。制作費にお金が回らなくなった出版社の窮余の策が、AVメーカーから写真を借りて再構成して雑誌を作り、サンプル動画の素材を借りて付録のDVDを付けるという手法であった。
モデル、AV女優の出演料も、カメラマンに払うお金も、監督も台本もメイクもヘアメイクもスタイリストも照明係も音声係もみんないらないので、制作費は大幅にカットできる。AVメーカーに払う使用料は低額なので、むしろその程度の出費で済むならありがたいほどだというのだ。「プレステージ本は2008年あたりがピークで、一時期は月に8冊くらい出ていました。今年は月に2〜3冊くらいに落ち着いてきました。代わっていろんなメーカーの雑誌が出るようになってきました」(大坪氏)と、今年になってプレステージ本の独走に歯止めがかかってきているようだ。
その中で雑誌展開に熱心なAVメーカーの1つに「S級素人」というレーベルがある。これはトップ・マーシャルというAV専門流通会社の傘下にあり、そのトップ・マーシャルは「TSUTAYA」FC本部のカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の連結グループ会社である。CCCは「TSUTAYA」でレンタルしているAVの一部を、関連会社で自作しているのだ。ケイ・エム・プロデュース、レアル・ワークス、メディアステーションといったAVメーカーもCCCの連結グループ会社。東証一部上場会社でアダルトビジネスにこれほど熱心な会社が、ほかにあるだろうかと思うほどだ。傘下のレーベルには「宇宙企画」「アテナ映像」といった、かつて一世を風靡(ふうび)したメーカーも含まれている。
「S級素人」で興味深いのは、プレステージの各シリーズによく似ていることだ。例えば「S級素人」の女子校生物『放課後わりきりバイト』シリーズはプレステージの『REC』シリーズに、ギャル物『SAFARI』シリーズは『WATER POLE』シリーズに、OL物『現役OLの裏バイト』シリーズは『働くオンナ』シリーズに、パッケージの雰囲気からして本当によく似ている。もちろん2008年7月から販売が始まった「S級素人」の方が後発である。また、ここでは本物の素人出演はほとんどなく、素人役にはプロのAV女優が出演している。
「トップ・マーシャル系のAVは、業界の大手流通4社の中ではS1(エスワン)などの人気メーカーを持つ北都系、製作力のあるソフト・オン・デマンド系、プレステージ系などに比べても内容が弱く、時流に乗っていないので伸び悩んでいます。ただ、S級素人は他社のAVに比べて価格が半額から3分の2くらいと安いから売れていますね」と大坪氏。「S級素人」の価格は2079円。競合のプレステージの商品が2980円や3800円といった価格設定にしているのに対して確かに安い。作品のテーマのみならず、DVD付き宣伝本によって知名度を上げて売っていく拡販の方法も同じで、まるでプレステージを後追いしているかのようにして売り上げを伸ばしているのが「TSUTAYA」関連会社の「S級素人」なのである。
●テープで小口止めしたり、ひもで縛った雑誌が売られる理由
さて、女性誌の付録付き雑誌を宝島社が本格的に展開し始めたのが2004年、成人向け雑誌がDVDを付け出したのも2004年ころ。日本の雑誌の歴史で、2004年は大きな転機になったと考えられる。この年、東京都はPTAなどの要請を受けて、「東京都青少年の健全な育成に育成に関する条例施行規則」を改正。同第18条により「成人向け図書を『18禁』と明記し、棚を分別して、ビニール袋で覆うか、伸縮しない材質のひもにより十字掛けまたはたすき掛けにして、未成年が容易に中が見られないようにすべし」との指導をコンビニに行った。つまり、「未成年に見せるべきでないエロ本が、誰でも簡単にコンビニで立ち読みできるのはいかがなものか。分別して見せないようにせよ」ということである。
それを受けてコンビニを含むFC本部の業界団
体、日本フランチャイズチェーン協会はコンビニの雑誌棚の分別を明確化するとともに、日本雑誌協会と中を未成年に見せないための対応を協議。印刷所で機械的に処理が可能な、小口のシール止めで東京都の了承を得たという。料金負担は、出版社が印刷代の一環として負うことになった。ところが、印刷所ではコンビニ向けと書店向け、東京都向けと地方向けのような仕分けをして印刷するわけではないので、すべての成人向け図書にシール止めがなされることになった。また、コンビニはチェーン本部の決定事項が全国津々浦々で実行されるので、都内のみならず全国約4万3000店の全コンビニで、分別された陳列が行われるようになった。
確かに「未成年に有害と目されるアダルト図書を、野放しに普及させて良いのか」という問題はある。しかし、立ち読みして選べなくなった読者の雑誌離れの傾向は強まり、部数の激減を招いた。コンビニの深夜の来店客数も減っていると聞く。そうして立ち読みが禁じられた成人向け雑誌が、売り上げを回復するために思いついた手段がDVDの付録を付けることであった。
「お店によっては、全部の雑誌をひもで縛っているところもありますね。あれは立ち読みをできないようにして、万引きを防止するためにお店が自主的に行っています。最近は付録付きが増えていますから、陳列する1冊だけひもで縛って、お客さんがそれをレジに持っていくと、ひもで縛っていない雑誌と付録を渡されるお店もありますよ」と日本雑誌協会。つまり、ひもで縛るのはコンビニや書店の自主的な判断だというのである。コンビニや書店の一部の店には、成人雑誌がシール止めされたのを機会に、いっそ全部の雑誌をひもで縛って、万引き対策のために中を見せないようにする、という過剰反応もあった。確かに本棚に人がたかっていれば、店員から顧客1人1人の動きは監視しにくく、万引きの温床になる面もあるのだ。立ち読み禁止ならば、中を見ずとも購買動機に結びつく付録に活路を見出そうという雑誌社が出てきても不思議はない。女性誌が付録を付け始めた理由の1つには、このような店頭、特にコンビニの動きがあったのである。しかし成功した宝島社の場合は、付録にプラスして先述したように、部署横断で検討するマーケティング戦略があった。「良いモノを作りさえすれば売れる」と出版社が信じている限り、表面だけ真似て付録を付けても、最終的にうまくいく確率は低いと思われる。
●コンビニ限定も登場。付録による販売競争に拍車がかかる
「今はもう雑誌の売り上げの半分はコンビニだと言われていますから、出版社はコンビニの意向を聞かないといけないのです。コンビニはPOSのシステム上、売上上位1500位までに入れなければ自動的に除外される仕組みになっていますから、そこから滑り落ちないように各社は必死です」(日本雑誌協会)
ある雑誌社が付録で部数を伸ばせば、対抗上ほかの雑誌社も付けざるを得ない。その結果、店頭に付録付き雑誌が蔓延(まんえん)することになる。「付録は今までの作業になかったものですから、編集部はつらいです。コストもかかります。読者は付録目当てで誌面を見ていません。もっと雑誌の中身、誌面の企画で勝負してほしいです」と、日本雑誌協会は付録の競争になっている女性誌の現状を憂(うれ)いた。付録目当てに買うものと言えば、かつて大ヒットしたライダーカードの「仮面ライダースナック」(カルビー)、フィギュアの「チョコエッグ」(フルタ製菓)などの食玩が知られるが、もはや女性誌は食玩化している。付録のバッグや文具を入手すれば、雑誌は中も見ないで捨ててしまう人も多いのではないだろうか。
「雑誌の付録は麻薬のようなもので、付けた号は売れるが、外せば売れなくなってしまう。だからずっと付け続けなければならなくなる」と指摘するのは前出の大坪氏。成人向け雑誌の場合、編集部ではAVメーカーの素材の再編集が主たる仕事になってきており、自ら企画して取材し編集する機能を失いつつある。エロは時代に先んじるケースがしばしばあるが、いずれ多くの雑誌がメーカーの単なる“宣伝媒体”と化してしまわないかと心配になる。日本フランチャイズチェーン協会の調べによると、正会員11社の2009年9月におけるコンビニの売り上げは既存店6055億円(前年同月比5.6%減)、全店6548億円(前年同月比2.9%減)。既存店ベースで4カ月、全店でも3カ月連続で前年同月比減が続いている。この秋、付録付きの雑誌がいっそう増えている背景には、このようなコンビニの厳しい情勢も影響しているように思われる。販売減を食い止めようと懸命なのだ。
ついにはコンビニ限定付録を付ける雑誌も登場した。ぴあが今秋9月に発売した戦国武将ゆかりの地を網羅した旅行ガイドブック『戦国武将ぴあ』と、秋ならでは行楽スポットを紹介する『秋ぴあ』では、セブン-イレブン限定で武将をデザインしたボールペンを付録に付けた。『戦国武将ぴあ』では直江兼続、『秋ぴあ』は織田信長、上杉謙信、伊達政宗の3種類のうち1つが付けられた。ぴあ広報によると、このような限定的なノベルティの付け方は4〜5年前から時々行っていたそうで、今回がたまたまセブン-イレブンだっただけで、ほかのコンビニ限定も書店限定もありなのだそうだ。しかし、コンビニは自社チェーンだけで売るビール、お茶、菓子、カップ麺、コスメなどを次々に開発して販売しており、チェーン限定品が大好きだ。今後、雑誌の付録は特定チェーンだけで展開して、差別化を図る方向に進むかもしれない。また、『秋ぴあ』では1冊に3種類のボールペンのどれかを付けたように、3つとも欲しい人は同じ本を3冊買わせるようなシステムを取っていることも注目される。これは仮面ライダースナックに数種類ある怪人の写真のうちの1枚が入っているため、コレクターが何個も買ったのと同様の効果を期待しているのだろう。雑誌の食玩化はどこまで進むのか。今は付録合戦で活況に見えるが、その着地点に雑誌の復興はあるのだろうか。【長浜淳之介】
最終更新:11月2日12時19分
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- 2009/11/04(水) |
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岩尾“エリカ様余波”で「同せい」バレた

糸矢めい
お笑いコンビ・フットボールアワーの岩尾望(33)とAV女優の糸矢めい(26)が、都内で同せいしていることが27日、分かった。昨年2月に写真週刊誌で“お泊まり愛”が報じられて交際が発覚したが、順調に愛を温めていたようだ。
同せいは偶然から発覚した。2人が居住するマンションは、所属事務所からの解雇が報じられた女優・沢尻エリカの実家と同じマンション。この日は、30人以上の報道陣が母・リラさんに話を聞こうと集結していた。そこで午前中に玄関を出る岩尾の姿が発見され、その約6時間後には、糸矢が外出する姿も目撃された。
近隣住民によれば、岩尾が住んでいることは話題になっており、糸矢と2人で仲良く歩く姿もたびたび目撃されていた。糸矢は25日の公式ブログで、同マンション近くの飲食店でマネジャーと仕事帰りに食事したことを記している。同店を取材すると、客の一人が「岩尾さんもよく来ます。女の方と来ているのも見かけます」と2人のラブラブな様子を証言した。
岩尾が監督、脚本を担当した映画「スイッチ」のキャストに、大ファンだった糸矢を指名したことで交際がスタートした2人。熱愛発覚直後には破局説も流れたが、同4月のイベントでは岩尾が「いい感じです」と順調な交際を明かしていた。交際発覚から1年半。ブサイク芸人とカリスマAVアイドルのゴールインはあるのか-。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000001-dal-ent

- 2009/10/27(火) |
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